【特集】江戸がよみがえる!?城名物土産

江戸がよみがえる!?城名物土産

尼崎で今も愛される名物の品々。
お城やジョー下町散策のおみやげに買えば喜ばれること間違い無し!
さぁ、江戸時代に想いを馳せて召し上がれ。

枡千 《 桜玉 》

創業約160年、安政の頃より尼崎で愛される練り物の専門店。尼崎城主・戸田家の「蛇の目」と桜井松平家の「桜」の家紋が一つになった桜玉は、おいしさはもちろん厚めにスライスすると美しさもひとしお。ハモやタラのすり身を使った天ぷらは揚げたてがたまらない。 桜玉600円(税込)

尼崎酒販協同組合《 清酒 尼崎城/芋焼酎 尼の雫 》

尼の雫は、伝統野菜・尼藷を使いすべて手作業でつくられた芋焼酎。夏はソーダで割って爽やかに、冬はお湯割りで風味を楽しんで。築城記念パッケージの清酒 尼崎城は、尼崎藩で酒造りが盛んだった17世紀・元禄の頃の味わいを再現。お城とともに長く愛していきたい逸品だ。
左から清酒 尼崎城180ml 210円/720ml 1,370円、芋焼酎 尼の雫720ml 1,540円、原酒 芋焼酎 尼の雫720ml 3,900円(すべて税込)

尼崎市内の尼崎酒販協同組合加盟店にて販売中

二万翁《 たい焼き 》

阪神尼崎駅すぐという抜群のアクセスに加え、人気の秘密は価格にもあり。しつこくない甘さの小豆はなんと70円。若者に人気のカスタードでさえ90円だ。江戸時代によく水揚げされていたという鯛。あの時代にこれがあったならばお殿様も大人買いしたに違いない。 1個70円(税込)〜

  • 尼崎市神田中通1-2-1 阪神尼崎駅前アマスタアマセン1F
  • 06-6412-5701
  • 10:00~21:00 定休日/無休
  • http://ai-sakai.com/nimanou/

尼藷の特産品開発協議会《 尼いものつるの炊いたん 》

江戸時代後期(1789〜1801年)から昭和初期まで尼崎の臨海部で栽培されていた尼藷。「幻の尼藷復活プロジェクト」として2000年より公害患者の方々を中心に復活へ取り組んできた。捨てるには惜しいと「つる」を佃煮にしたところ大好評。ご飯のお供やお酒のアテにどうぞ。 各540円(税込)

阪神尼崎駅前 アマスタアマセン1F
「小倉屋居内」にて販売中

茶カフェ&ダイニング桜里《 近松の戯 》

尼崎の有名人といえばダウンタウン・・・もいいが、ここでは近松門左衛門と答えたい。浄瑠璃・歌舞伎脚本の作者として知られる天才で、ここ尼崎に所縁が深い。きっと作家活動の合間の休憩にお茶を嗜んだことだろう。茶葉の選定は甘露園の日本茶鑑定士・田村千夏氏が行う。 近松の戯1,296円(税込)

琴城ヒノデ阿免本舗《 ヒノデ水飴 》

尼崎城に程近く、創業100有余年の歴史を感じさせる趣のある店構え。手作業で炊き上げる水飴の原料は米のみ、砂糖も使用しない無添加だ。噺家から某歌姫まで贔屓にしているという有名店。店名の琴城は尼崎城の別名で、パッケージにも描かれている。 水飴1,100円(税込)

  • 尼崎市開明町1-36
  • 06-6411-0340
  • 9:00~19:00 定休日/日・祝

他にも尼崎城土産がたくさん!

  • くるりんポンッ!《 カラクリ尼崎ジョー 》

    紙と輪ゴムだけで作るクラフト商品。ポンと倒すとくるりと宙返り。
    500円(税込)

  • 《 尼崎城手ぬぐい 》

    城郭画家 荻原一青と堺市出身の注染職人によって完成された百名城手ぬぐい。尼崎城再建を機に時を経て復刻。 各1,080円(税込)

  • あまがさき観光案内所

    阪神尼崎駅改札出てすぐ中央公園内にオープンする観光案内所では、尼崎城や寺町、商店街など尼崎城下町の案内はもちろん、お土産も販売。FreeWi-Fiも完備し、尼崎観光には欠かせないスポット。