お知らせ

9月3日(火)から 尼崎城4階のギャラリーゾーンの展示が変わります

現在、尼崎城4階ギャラリーゾーンでは、尼崎が生んだ城郭画家、荻原一青氏の手ぬぐい・原画を展示しています。

荻原氏はかつて尼崎城の城下町だった築地地区の出身。幼い頃に慣れ親しんだ尼崎城跡が、堀や石垣さえも撤去された姿に心を痛め、「城を人々の記憶に残すには自分が描くしかない」と全国を巡り、城を描くようになりました。

実は、尼崎城の中でも特に滞在時間が長いのがこの4階ギャラリーゾーン。

「ここのお城、小さいとき行ったわ。」「このお城は、道中の坂がきつくて大変やったわ。」など、楽しい会話でにぎわいます。

今回は、石見津和野城や肥前唐津城など中国・九州地方を中心に、美濃岐阜城など中部地方の手ぬぐいを展示します。原画は、渡島松前城・陸奥弘前城・陸前仙台城・陸奥若松城の4点を展示します。

一度来られた方も是非またお越しいただき、古城ロマンを感じてみてください。